第14回『みんなの居場所』活動報告。「今回のよっしぃのやらかしは、・・・、ありました。決めつけてはいけませんね。」【マネージャーよっしぃの活動報告】
第14回は、4月22日(水)15:00~
今回は、預かりからの参加が2名ありました。
毎回、預かりは低学年の子ども達の下校時間を想定して、15:00から実施しているのですが、今のところ会員のみんなは学童保育との併用なので、学童が終わってからの17:00頃しか来ないんですよね。
そこで、「17:00頃までは暇だよね。」と、今回よっしぃは「NPO法人のチラシづくり」というオンライン講座を申し込んでいて、いつも通り14:00頃から会場の準備をした後に15:00から受講していました。
ところが、今回に限り「遅くなると雨が強くなる」とい天気予報を視たおばあちゃんが、早めに学童に迎えに行って、男子がおばあちゃんと15:30過ぎにいらっしゃいました。
ここは反省です。
子ども達の生活はルーチンワークではありません。
いろんな出来事があって、毎回同じ時間に来るとは限らないんです。
それを忘れて、暇だと決めつけていたのは、本当にいけない事です。
次回からは、誰も来なくても、「いや、もう来るかもしれない。」という心構えで臨みます。
今回は、やらかし以外にも情報盛り沢山です。
3月14日(土)に開催した『表現あそびワークショップ』に参加して下さった、福岡県とNPO法人CASKの「コーディネータプログラム」の受講生だったKさんが、今回は純粋にみんなの居場所のボランティアとして参加して下さいました。
子ども達のマイブーム「どこでしょう?」の出題役をやって下さったり遊んでくださったりして助かりました。
また、相変わらず横江理事長は、子ども達にとって「どこでしょう?」仲間で、一緒にやるのが当たり前の様です。
でも、「理事長」「横江さん」と言っても、「だれそれ~」という反応しか返ってきません。
「ともちゃん」「ともさん」というと、めっちゃ響きます。
本当に子ども達に溶け込んでいます。羨ましいです。
今回は、料理のメインディッシュも凝っていて、なんと最近では珍しい「クジラ肉のカツ」でした。
おかえりなさいは、まだまだ寄付の食材が集まりませんので、主菜はやはり購入となっています。
今回担当して下さった「かざぐるま」の女将さんは、いつも食育の意識をもって調理して下さいます。
「今回は、子ども達は食べたことないだろうから、クジラにするね。」という事で、子どもにもとっつきやすい「クジラのカツ」
となりました。
やはり、子ども達だけでなく、若いお母さん達もほとんど食べたことのない方が多かったようです。
おかえりなさいは門司港で活動しています。
関門海峡の向かい側の下関が、かつて日本有数のクジラ船団の基地であった事。
その為に、くじらが当たり前のように食卓に並んでいた門司港の歴史。
今回の会食で、そういった歴史に思いを馳せてくれると、よっしぃもかざぐるまの女将さんも嬉しいです。
今回も、新しい参加者が増えました。
小学6年生の男子です。
初めてでも物おじせず、「よっしぃよっしぃ」と話しかけてくれて、子ども達の中では最後まで片付けもしてくれました。
ますます賑やかになってきた『みんなの居場所』。
みなさま、ぜひ有形無形のご支援をお願い致します。
【お膳のデータ】
今回のお膳は、
・主食「白米」(寄付のパックご飯をレンジ調理した上で電子ジャーで保温)&先週いただいた備蓄米を炊きました。
・主菜「鯨肉のカツ」
・副菜「じゃがバター」
・副副菜「もやしと人参の和え物」
・副副菜「ほうれん草・人参のごま和え」
・サラダ「プチトマトとサニーレタス」
【開催データ】
参加者:小学生5名
幼児なし
保護者4名
学生ボランティア1名
理事1名
事務局1名(マネージャー)
調理ボランティア4名
見守りボランティア3名
外部見学者なし
食材提供:鯨肉(かざぐるまさん)
調味料(サンキュードラッグさん)














































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