NPO法人おかえりなさい

関門海峡花火大会鑑賞会の報告です。【マネージャーよっしぃの活動報告】

「特定非営利活動法人おかえりなさい」は、活動場所と事務所を株式会社サンキュードラッグさんにご支援いただいていて、本社ビルの3階で子ども食堂や季節折々のイベントを開催し、事務所も社屋内にあります。

昨年に門司区栄町の現在の場所に本社が移転してから、「関門海峡花火大会」開催日には、4階展望会議室と半屋上のオープンデッキにて、抽選で選ばれた従業員の皆さんが集まる「花火鑑賞会」を開催されています。

今回、その「花火鑑賞会」に、おかえりなさいの会員さんに3家族分の当選枠をいただけることになりました。

なんというビッグプレゼント!
「関門海峡花火大会」は、北九州市でも有数の規模の花火大会であり、北九州以外からも観光客が押し寄せる世紀のビッグイベントです。
それゆえ、お子さん連れの方が鑑賞に来るのは大変な事で、人混みで繋いでいた手が離れて子どもと逸れ逸れになるという事が良く起こる混雑ぶりです。
そんなイベントで、ビルのクーラーの効いたガラス張りの室内やゆったりとしたスペースの屋上で、子どもの安全の心配や人込みで花火の見えない子どもを長時間肩車や抱っこをせずに済むという安心と安全。
サンキュードラッグさんからとっても幸せなプレゼントをいただきました。

早速、応募用フォームを作成して会員の皆さんにメールで送信いたしました。
数日後に応募者の中から抽選で3組のご家族を選び、当選・招待のメールを送りました。

当日は、3組とも道路や街が込み始める前にお弁当を持って会場にお越しになり、花火の開始を待っていました。
ここで、私にサプライズ!
3組のご家族の受付とアテンドという事で “ 仕事として ” 参加していた私に、あるお母さんが「よっしぃは仕事でそのまま残ってるので、もし何も用意してなかったらと思って。」とご家族に調理したものと同じおかずでミニのお弁当を持ってきて下さいました。
もう涙が出そうなほど感激です。
おかえりなさいの活動をしていると、折々で保護者の方々からの有形無形の温かいお気持ちをいただきます。
そういう時は、「おかえりなさいの活動をしていて良かった。」と温かく嬉しい気持ちになります。
特定非営利活動法人おかえりなさいは、「地域のみなさんの団らんの居場所づくり」の活動なのですが、私の居場所でもあるのだと感じます。

花火が上がり始めると、子ども達だけでなく保護者の皆さんからも大きな歓声が起きていました。
海岸からは少し離れていますが、それでも腹に響く轟音と大輪の花火です。
これまでに見たことも無い新作に花火なども上がり、その度に更に大きな歓声があがりました。
楽しそうなご家族の笑顔を見て、本当にこの機会を下さったサンキュードラッグさんに大感謝です。

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